面接対策

チェックしておきたいポイント

面接はいわゆる「お見合い」のようなものです。
病院とあなたと、相性が良ければ雇用契約を結び、労力を対価に報酬をもらいます。

面接担当者には、「この人を採用したい」と思ってもらえるような受け答えをしなければいけません。
そこで、チェックしておきたい面接前のポイントをご紹介します。

1つ目は、病院の情報を調べて置くこと。
治療方針や働きたい科目など、病院のことを何も知らずに面接に行くことは、病院に対して失礼な行為に値します。

病院のホームページをチェックして、面接官に何を言われても答えられるようにしておきましょう。
特に、治療方針などは暗記する必要はありません。
方針を理解できているかが問題です。

2つ目は、事前に自分の考えをまとめておくことです。
志望動機、自己PRなど。
今までの経歴や看護観は必ず聞かれます。

あらかじめ質問に対しての答えを持っておき、自分の言葉で伝えることができるよう練習をしておきましょう。
また、履歴書の内容と違いがないようにしておくことも大切です。

3つ目は、基本的なマナーを守ることです。
面接は面接担当者に、一緒に働きたいと思ってもらわなければいけません。
服装や挨拶、マナーなどはきっちり気を引き締めて挑んでください。

面接当日のチェックポイント

面接当日には気を付けてほしいポイントが5つあります。
長く職場を離れていたら、面接当日に思わぬ失敗をしてしまう可能性があるので、必ずチェックしましょう。

まず、化粧はナチュラルを心がけて下さい。
アクセサリーはすべて外すこと。
できるだけナチュラルで清楚感があるメイクにしましょう。

服装は、スーツが基本ですが清潔感がある服が理想です。スーツ
スーツではなくても良いと言われても、出来るだけフォーマルな服装で行きましょう。

靴は、パンプスやローファーにしておきましょう。
歩くとカツンカツンと音が響くような靴はNGです。

髪型は、長い髪はしっかり結び、ワックスなどはつけないようにしてください。
爪はきちんと手入れをして、マニキュアなどははずしておきましょう。

面接当日には、10分前に訪問し、しっかり挨拶をすること。
いざ部屋に入り面接が始まったら、「お座りください」と言われてから座ること。

面接で質問されたことはしっかり答え、最後に質問はないかと聞かれたら、疑問に思っていることはすべて相談しましょう。
職場ではどんな方が働かれているのか、何歳の方が多いのかなど。

退室する際には、面接していただいたという感謝の気持ちを伝え、一礼して出ていきます。
面接の流れをしっかり頭の中に入れておき、失敗のないよう挑みましょう。

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